ダフネ ネックレス























コルティジャーナ2009 「女神」。

ご好評をいただいておりますギリシアの女神シリーズ、最後を飾るのは

神々が恋に落ちた美女たち」。



まずは太陽と芸術の神、アポロンの愛を拒んみ、そのことによってアポロンの永遠の愛と尊敬を勝ち取ったダフネをお届けします。



河の神の娘であり、美しい女神であったダフネはある日、恋に狂ったアポロンに追いかけられるという災難に遭遇します。

ギリシアの神々の中でも1,2を争う美男神であるアポロンですが、これは恋の神、キューピッドの悪戯。

アポロンにはダフネへの恋に落ちる矢を、ダフネにはアポロンを嫌いぬく矢を射ていたのです。



アポロンの強引な求愛に逃げ惑うダフネ。

そしてその腕に捕らえられそうになる瞬間に、ダフネは父親である川の神に、姿を変えてくれるように頼みました。



やっとダフネをとらえたアポロンの腕の中、美女は足元から月桂樹の葉に変わり、二度とその美貌に戻ることはなかったのです。



アポロンはその後、月桂樹の葉で作った冠を愛の印として常に身につけるようになりますが、コルティジャーナの「ダフネ」は神々に弄ばれた悲劇の女神の可憐な美しさと透明感を、月桂樹の葉を模したパーツで表現しました。
紫とブルー、淡いピンクとそして抹茶を思わせる渋いグリーン。

絶妙のカラーバランスで配色されたパーツは、もちろんすべて手作りのヴェネツィアン・ガラス。

非常に薄く、フラットに仕上げられたガラスは手触りも抜群で、思わずずっと撫でたくなってしまうくらいです。



パーツ同士が触れ合って奏でるシャラシャラという幽かな音は、上等の風鈴のよう。



柄や装飾のないシンプルなデザインですが、か弱くも芯の強いヒロイン・ダフネにぴったりの、繊細で品格高いネックレスに仕上がりました。
薄いガラスはお肌にぴったりと沿い、上品な色のグラデーションが肌色をきれいに見せてくれます。

三連なのでボリューム感はありますが、ラインとラインの間に肌が透け、更に透明な色ガラスを使っているため、重さを全く感じさせない仕上がりに。



ラインをつないでいる薄紫の小さなビーズも光に煌めいて、本当にきれいです。

非常に薄いパーツとなってはいますが、通常の使用であれば問題ありませんのでご安心を!(無茶な使い方をするのは、ほかのアクセサリーと同様です・・)


















ベニカの一言

夏にはお勧めの一品、ですが、冬場はタートルネックのアクセントにしても素敵★ 個人的にダフネという名前が好きなので、これもお気に入りのデザインになってます。

何といってもシャラシャラとえもいえない音がするのが素敵。薄いガラスなのでいかにも壊れそうで(実際の強度は弱くはないのですが)、すごく繊細な芸術品を身につけたときのように、動きもおしとやかになってしまうほどですわ。



とても使いやすい色合いなので、色々なシーンで活躍させてやってください。


クロハの一言

はっきりした色使いが多いコルティジャーナの商品たちですが、こうしてたまに出るアースカラーは、あわせ易さもあってか、結構なご好評をいただいております。普段使いにも、抵抗のない色味だからでしょうか?

このダフネの薄い繊細なパーツは、まるで蜻蛉の羽のように、儚く涼しげな美しさが魅力です。

ガラスのアクセサリーは、透明な見た目も勿論なのですが、つけたときの冷んやり感が、なんといっても夏にぴったりですよね。

真夏の夜の夢を、どうぞダフネとご一緒に★










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