ダナエ ネックレス

























コルティジャーナ2009 「女神」。

ご好評をいただいておりますギリシアの女神シリーズ、最後を飾るのは

神々が恋に落ちた美女たち」。



神々に愛される美女たちには、どこか悲劇的でロマンチックな伝説が付きまといます。

アルゴスの王女ダナエは、予言者から不吉な予言をされた姫君でした。

曰く、「この姫の生む男子は、その祖父を殺すだろう」。



予言をおそれたダナエの父王は、娘から生まれる男子を恐れ、彼女を高い塔の天辺に幽閉してしまいます。



しかしその美貌に心を奪われたゼウスは、神々でさえ入れない筈の青銅の塔の窓から、黄金の雨に姿を変えて忍び込み、ダナエとの恋を実らせたのでした。



そしてゼウスとの間にできた男の子は、ギリシア神話屈指の英雄・ペルセウス。

ダナエはその後も、その美貌により様々な男に愛され、劇的な一生を送ります。



コルティジャーナのダナエ・シリーズは、そんな美しいファム・ファタールの面影を、ゼウスの化身、金の雨に託して表現してみました。
ダナエ・ネックレスは変則三連。

根元の部分では二連なのですが、外側のラインが途中で二本に分かれる凝ったデザイン。

中心となるのは小さいころ作った「金の折り紙入り氷」のような、個性的なのに上品、大人っぽいのに華やかなパーツ。

入っている金色は、折り紙ではなくもちろん金箔です。



ベースになっている濃い目のブラウン・ゴールドが全体を引き締め、

夏には涼しげに、秋にはシックに、そして冬には華やかにお召しいただけます。
透明×金箔という同じ組み合わせでも、それぞれ個性的なパーツがなんと4種類も使われているのです。

形に合わせて、マーブル風だったり、水玉風だったり・・

このあたりの細かいプロの技が、個性と高級感の秘密。


















ベニカの一言

小さいころ、水に折り紙を細かく切ったものを入れて凍らせて、宝石、と呼んでいたのはわたくしだけでしょうか・・

この一番大きなパーツはリアルに、その頃の思い出を刺激されてしまいます。全体の色合いもシックで、なんだか切なくなるような仕上がり。

写真では夏らしく、ビスチェに合わせていますが、ほとんど何色にでも合う使い勝手のいいカラーなので、オールシーズン使いまわしていただけますわ!

見ているだけで愛おしくなるような金箔入りガラス、どうぞお手元で可愛がってやってください!


クロハの一言

この大きな楕円の透明パーツ… むかし、こんなようなお菓子があったんだけど、覚えている人っているかしら。(透明のキャンディーの中に、チョコレートが入っているやつ。)思い出して、なんだか懐かしくなってしまいました。

そんな、キャンディのような、氷砂糖のような大小のパーツをメインにしながら、甘すぎないのはブロンズのラインが全体を引き締めているから。

夏に涼しげなのは勿論ですが、この色なら本当に1年中使いまわせそう。

わたくし以前、「ヘラ」を「どんなに忙しい朝も、とりあえずコレさえ掴んで出かければOK!」とご紹介しましたが、このダナエも、そんな賢い美女アイテムのひとつ。ヘラよりちょっとゴージャスですが、着る服の色を選ばないので、使いやすさは保証します★










定価 12,960円(本体12,000円、税960円)
販売価格
9,072円(本体8,400円、税672円)
購入数