スカーサハ ネックレス

















コルティジャーナ2009、「女神」の最後を飾るのは、「北欧・ケルト神話」の女神たち。

妖精や魔法使いが盛りだくさんの北欧神話、アーサー王伝説が魅力的なケルト神話など、北の国々にも美しく麗しい女神たちがたくさん登場します。





日本ではあまり有名ではない女神、スカーサハですが、ケルト神話においては非常に有名、そして魅力的な女神です。

「影の国」という冥界を支配する女神でありながら比類なき女戦士として知られ、ケルト最大の英雄であるクー・フリンは若いころ、彼女に弟子入りをしたほど。

スカーサハはこの若き英雄を可愛がり、不倶戴天の敵であるもう一人の女神・アイフェとの戦いにおいては彼に睡眠薬を盛ってまで守ろうとするような愛情深さを見せています。

また、世界に有名な伝説の槍・ゲイ・ボルグをクー・フリンに与えたのもこの女神スカーサハなのです。



女神でありながら自ら剣をとって戦う女戦士という勇ましさ、冥界を統べる女神という妖しいゴージャスさ、女性としての優しい魅力・・

どこをとってもアクセサリーにしがいのある女神スカーサハ。コルティジャーナではシャープな黒と優雅な紫、そしてわずかにグリーンのニュアンスのグレーのパーツで表現してみました。




多連づかいのゴージャスなネックレスはコルティジャーナのアイコン的存在。

六連では重すぎるし存在感がありすぎる! とおっしゃる美女たちの御意見をデザインに取り入れ、ボリューム感は保ちながら重くならない四連を実現



実は、パーツの組み合わせやバランスなどを調整するのは、意外と大変なこと。

製作元であるイタリアの女社長も、コルティジャーナのリクエストはいつもチャレンジングだ、と苦笑いでした・・。



多連づかいのポイントとなるのは、一番小さなビーズで作られる地の色ですが、今回はシックな黒を使用。



挿し色のパープルは紫は派手すぎない抑えた色味、大きめのパーツは闇の世界の女王に相応しい、グレーからグレイッシュグリーン、そしてどこか紫がかった黒にグラデーションするなかなかの業物。



無彩色が多いのでコーディネイトのしやすさは抜群ですが、一味違うちょっと手ごわい女を演出してくれます。




















ベニカの一言

わたくしはかなり前からこのスカーサハの試作品をヘビロテさせていました。ということは、ブログを見てくださっている皆様にはバレバレかも知れませんが・・

黒が多めのわたくしのワードローブにはとにかく使いやすく、華やかだけど派手になりすぎず、今までで一番オールマイティーのアクセサリーかも・・。

油断すると毎日こればっかりになりそうな勢いでした。

多連ネックレスは肌を覆う面積が大きい上、肌のラインにフィットするので女らしさも強調できるし・・凄くお勧めです。
ちょ…皆様。「冥府の女王」って、すごく心惹かれません?ダークでミステリアスなのって、ものすごく色っぽいと思ってしまうのはわたくしだけでしょうか。しかも、強いとなれば尚更魅力的。そういえば、昔からデメテルよりヘラが好きでした… ってそんな個人的趣向はさておき。
これって、久々のゴージャス多連ネックレス。
「雪の下」「青丹」などの六連ほど派手ではありませんが、存在感は十分ご満足いただけるハズ。
すでにヘビロテ中のベニカですが、確かにこの子は、今回のシリーズでスタッフも大絶賛でイチオシのデザインと色遣いです。
冥府の女王の闇の気品を、ぜひお試しください♪










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