「睡蓮」ネックレス







































印象派の中でも絶大な人気を誇る、世界有数の美しき花と水と空気の絵



<クロード・モネ 「睡蓮」>



この絵を、マイ・ベスト・絵画に上げる方も多いのではないでしょうか。

いわずと知れたモネの睡蓮。



光と空気の色を、水に浮かぶ睡蓮と水面に移る影に描き続けたこの作品は、200点以上も存在し、世界中の人々を魅了しています。

目に見えないものを描く、という不可能に、いとも優美に挑戦し続けたモネのたどり着いた境地が、この「睡蓮」の連作だったのです。





そんな印象派の色彩をアクセサリーに仕上げた、珠玉の逸品。

グリーンとペールパープルという、あまり見かけない色のコンビネーション。

水面にたゆたう睡蓮のような、あるいは水面に映る光のようなパーツを重ねて、モネの世界観を表現しました。





ネックレスは、普段のコルティジャーナのショートレングスより若干長い、ミディアムレングス。

もちろんアジャスターつきで調整していただけますが、ショートに比べてゆったりとした、軟らかな印象に仕上がります。



デコルテのあいた服にはもちろんですが、タートルネックやハイネックのトップスにあわせやすい長さ。



パステル系のグリーンとパープルが混ざり合う、まさに印象派の絵のような、不思議な浮遊感と水彩画の透明感が共存します。





中央のパーツは、まさにこのアクセサリーのために存在するとしか思えないような、グリーンとパープルのマーブル模様。

サイドに配した葉っぱのような立体パーツとお互いを引き立て合い、軟らかな色彩の中に個性を光らせました。

どこまでも淡い色彩、凝ったディテール。

さりげなく使用した金箔が、光のきらめきを添えます。

極端に大きなパーツは使用していないので、個性的になりすぎることもありません。



寒色系ながら、クリーミーな発色で、日本人の肌色に美しく映えるというおまけつき。

どんな場所にも気兼ねなく着けていけるのに、さりげなくセンスを主張できる、コルティジャーナの美女たち垂涎のネックレス!!




















ベニカの一言

すごく変わった色合いで目を引く、「印象派」という言葉がぴったりのネックレス。

なのですが、ボリューム感が全体で統一されているので、遠目にはシンプルな一連ネックレスに見えないこともありません。

でも少し近づいてみると何とも優美なモチーフ遣い、という・・。



モネの「睡蓮」は、どこでも大人気の超名画なので、はたしてうまくできるのか不安でしたが、これは大成功といえるのではないかしら―



ちょっと長めのミディアム・レングスなので、シャツの胸元から覗かせるには向かないかもしれません。

個人的には、ハイネックやタートルネックとの相性が抜群かと★

わたくしは白のタートルネックにあわせるのがお気に入りですわ。


モモカの一言

グリーン×パープルって、あまりない色使いですよねぇ。こういう色の組み合わせって、ちょっと間違ってしまうと下品になってしまったり、怖い感じになってしまったりすると思うのですが、このアクセサリーは上品かつ、かわいらしい仕上がりになったと思うのですが、いかがでしょうか?



私はあまり絵画には詳しくないので、「印象派」といわれても曖昧なイメージしかなかったのですが、この睡蓮の絵と、出来上がってきたアクセサリーをみて「なるほど!!」と思いました。

本当に印象的で、芸術的ですよね!!(そういう意味なんでしょうか?)



サイドから後部にかけてはシンプルなデザインになっておりますので、使いやすいと思います。

アーティスティックな美女気分が味わえるアクセサリーです★







販売価格
8,640円(本体8,000円、税640円)
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