水墨画「墨跡」「白金」




































2011年、年末を飾るのはミニマリズムの極致、「水墨画」のコルティジャーナ・バージョン。

モノトーンの静謐な世界と卓越したセンスによる「線」の美しさを、コルティジャーナならではの華やかさで表現した自信作、ネックレス二種類が登場です。





「墨跡(すみあと)」は、その名のとおり、筆を走らせた後の余韻のような黒の風情が大人っぽい、シャンデリアタイプ。胸元をシャープに、辛口に彩ります。



「白金(しろがね)」は、シンプルなペンダントタイプながら、アクセサリーというよりアートに近い感覚のヘッドパーツが圧倒的なオーラを主張します。



どちらもモノトーンの中に無限のニュアンスを秘めた、美女のためのネックレスに仕上がりました。







「水墨画」シリーズ

墨跡 7500yen

白金 11000yen








水墨画が画聖たちの研ぎ澄まされた感覚で描かれたように、ヴェネツィアン・ガラスもまた、職人たちの卓越した技術で生み出されます。

一つ一つが手作りのため、微妙にデザインが違うのがその証拠。



フリーハンドで描いた曲線に芸術の粋をみるのは東洋でも西洋でも同じ感覚なのかもしれません。


モノトーンだからこそ感じられる無限の奥行きは、見る人の想像力をかきたてます。

アートを身にまとうということは最高の贅沢。

是非、「水墨画」シリーズで、他のついづいを許さない極上オーラを纏ってください!























ベニカの一言

わたくし、宮本武蔵は剣士としてはちょっとどうかと思うところもあるのですが、枯木鳴鵙図をみたときに、「やはり天才とは違うわ!!」といたく感動しました。この一本の線の見事さ、潔さは、たかが線一本、されど線一本。白黒の濃淡だけの世界にこれだけの精神性をこめられるとは!!

というわけで、わたくし的にも精神性をこめたつもりの「水墨画」シリーズの登場です。

特に「白金」は、トップ画像として使ったらたくさんのお問い合わせを頂きました。入荷数も少ないので、お買いのがしのないように!


モモカの一言

どちらもショートレングスのネックレスなので、使い勝手はお墨付き(水墨画だけに・・)。モノトーンはとてもあわせやすいので、重宝します。

「白金」はものすごい存在感が出るので、華やかな席にもお勧め。

「墨跡」はシックでシャープな辛目のデザインが、大人の女性にぴったりです。

どちらもとても可愛いし、コルティジャーナならではのデザインなので、是非美女の皆様にお勧めしたいです!!

あ、今回はそれぞれお値段が違いますので、その点ご注意くださいませ!







販売価格
11,880円(本体11,000円、税880円)
購入数