小野小町 ネックレス

嫋嫋として切なげな、美き女の溜め息。

薔薇色に輝く麗しき物思い。





日本が誇る絶世の美女、小野小町は、「夢」を通じて「恋」を歌にし続けました。

切ない物思い、夢で逢える恋人、夢でしかあえない恋人、そして夢の中の涙。




薔薇色とゴールドのパーツを組み合わせて作ったロング・ネックレスは、涙のパーツ、ハートが潜むコイン型パーツ、そして内側の白いガラスを金箔入りの薔薇色ガラスでコーティングしたパーツ、が連なって作られています。



絶世の美女の物思いのように、涙にくれながらも艶麗で優雅。

そして各ラインの連なりは、一粒の涙に凝縮され、胸元から零れ落ちていく――。





薔薇色は、子供っぽくならない大人のピンク色として最適な色合い。

これ一本で、ドラマのあるコーディネイトが完成します。





全長:約58cm+ペンダントパーツ約8cm





ベニカの一言:ロング・ネックレスがお好きな美女には垂涎の一品。特に、金箔を使ったパーツは、薔薇色とゴールドのグラデーションが夢のように美しく、その昔、ヴェネツィアン・ガラスが「金貨」として流通していたのも理解できるほど。一粒一粒が宝石のようで、職人の技が光っています。

実はわたくしは、ハート型があまり好きではないのですが、このハートに見えるような見えないような、のミニパーツはどこかキッチュで、かなり気に入っておりますわ。
「艶麗」という言葉があまりにもぴったりなロングネックレス、装いの格上げに、是非。




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販売価格
10,152円(本体9,400円、税752円)
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