ルクレツィア ネックレス

美しく危険、可憐なのに妖艶。

イタリアの歴史に悪名高き伝説のボルジア家の姫君

ルクレツィアの甘い毒薬を。




ルクレツィア・ボルジアは、ローマ教皇アレクサンデル六世の実の娘。
妻帯を許されないカトリック聖職者の、しかも教皇の娘という、存在そのものが矛盾に満ちたルネサンスの姫君です。


ボルジア家の人々は、父教皇をはじめとして、兄のチェーザレ・ボルジア
もちろんルクレツィア本人も大変な美貌であったと伝えられています。

けれどその美しさと同じくらい危険で野心家、そしてスキャンダラス。



カンタレッラは、ボルジア家特製の毒薬。

ルクレツィアはその指輪の中に白い毒薬を潜ませ、父や兄の政敵との食事に臨んだ、という伝説があります。

赤いワイン、赤いルビー、そして赤い血……



金色に揺らめく蝋燭の明かりの中繰り広げられる、

命懸けの美しい饗宴。

様々な輝きを見せる真紅のグラデーション、そして差し色の金、

危険な香りがするからこそ惹かれてしまうパーツをゴージャスにつないで、
魅惑的なロングネックレスを作りました。






長さ:約60cm




ベニカより一言:ふふふ……ルクレツィア・ボルジアとわたくしの逸話もこれまた、知っている方には有名な話ですが、そういうわけで、ボルジアの名前がついている以上いい加減なものは作れません!かなりぎっしり目にパーツが連なっているので、重厚感は抜群。どんな時でも主役級オーラ間違いなし、です。

効果的に配された赤銅色のリングがなんとも幻惑的で、すごく気に入っております。

ゴシックっぽい着こなしにはもちろん、夏の夜のちょっとホットなお出かけにも。


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販売価格
12,960円(本体12,000円、税960円)
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