藤壺 イアリング































2008年、コルティジャーナのテーマは「源氏物語の姫君たち」。

日本が誇る色恋と雅、人間心理の綾を織り上げた最高傑作に登場する姫君たちを、イタリアと日本の現代的センスでアクセサリーに表現しました。



「藤壺」は、主人公・光源氏にとって義理の母であり、憧れつづける理想の女性。

若いころは「
輝く日の宮」と呼ばれた絶世の美女です。

源氏との不義の恋に苦しみながらもその高貴さを失うことなく、母親となったのちには賢く強い女性として息子を守り抜きます。



色っぽさと堅実さ、危うさと芯の強さの同居する美女であり、天皇の后、天皇の母となる藤壺の宮。



「藤」の色といえば「紫」。

対照的な赤と青を合わせた色である「
紫」を、「赤」と「青」のグラデーションで表現した「藤壺」シリーズは、隠れのない輝きを暗色系のベースで格調高く、多彩な赤と青の色彩が女性の魅力の奥深さを彩ってくれます。



「藤壺 イアリング」は、二本のラインが揺れる、セクシーでミステリアスなイアリング。



ブラックベースに幻想的な赤、水色、そして角度によって紫から紺色へ輝きを変える透明パーツが、多色使いなのにクール、なのにコケティッシュ。
軽い素材のパーツを使っているので、金具はシンプルなクリップタイプを使用しました。



ピアスホールは開いているのに・・とおっしゃる姫君も、一度クリップタイプもお試しくださいませ。

この手軽さに意外とはまります。
イアリングはお顔周りを華やかに見せるアイテムですが、藤壺は華やかさはもちろんミステリアスな美女オーラまで纏わせてくれる優れもの。

極上の女性を気取ってみてくださいね☆




















ベニカの一言

「藤壺」は、全体的にそうそう見かけない色合いを使ったアクセサリーなので、個性的・・なのですが、日本の女性には誰にでも似合う「和風」な感じが強いんじゃないかしら。

黒と赤、紫の組み合わせなんかは、お着物のコーディネイトとしても素敵な感じ。



ただし、
ここに水色をもってくるのがイタリア人のセンス! この水色の抜け感が、重たくなりそうな色合いをすっきりと垢ぬけさせています。



クロハの一言











販売価格
4,104円(本体3,800円、税304円)
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